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Julie Dash / ジュリー・ダッシュ Tweet Tumblr
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職業 >> 監督, プロデューサー, 脚本家
生年月日 >> 10月22日1952年 (74 歳)
出生地 >>Queens, New York, USA
家族 >> 不明
配偶者/パートナー >>Arthur Jafa (? -? )
子供 >>Nzinga (daughter)

 主な映画作品

 L.A.リベリオン

1979年にUCLAに入学。 高校最後の年に、ハーレムのスタジオ博物館で行われた映画ワークショップに参加し、映画制作に興味を持つ。ニューヨーク市立大学シティ・カレッジで心理学を専攻し2年経った所で、芸術と映画のプログラムが新設され、専攻を映画に変更。修士も映画で取ろうとしていたが、その頃にL.A.リベリオンのチャールズ・バーネットとハイレ・ゲリマを知り、UCLAに編入を決める。が、しかし、書類の提出が遅れたために編入できず、アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)で2年学び、ようやくUCLAに編入。


「プロジェクト・ワン」
  • Diary of an African Nun / 日本未公開 (1977)
    プロジェクト・トゥの方が製作が早いが、文献など何度確認しても、こちらがプロジェクト・ワン作品となっている。バーバラ・Oを主演にした、アリス・ウォーカーの短編を映画化。ウガンダ出身の修道女が、カトリックの貞潔と服従の誓いと、伝統文化への憧れとの間で葛藤する物語。

    「プロジェクト・トゥ」
  • Four Women / 日本未公開 (1975)
    こちらは、ダッシュがAFIに通っていた頃に書いた作品で、ダンサーのリンダ・マルティナ・ヤングが、ニーナ・シモンの同名の曲を解釈し、歴史的・社会的なステレオタイプを象徴する4つの異なる黒人女性の典型像――サラおばさん、サフロニア、スウィート・シング、ピーチズ――をダンス体現する実験的な作品。

    「卒業制作」
  • Illusions / 日本未公開 (1982)
    1940年に白人女性とパッシング(黒人が白人として通す)し、ハリウッドのスタジオで重役として活躍する。『ジャングル・フィーバー』などで知られるロネット・マッキー主演。

    「L.A.リベリオン・メンバー参加作」
  • Passing Through / 日本未公開 (1977)ラリー・クラーク監督作。音声として)
  • My Brother's Wedding / マイ・ブラザーズ・ウェディング (1983)チャールズ・バーネット監督作。ファースト・アシスタント監督として)
  • A Different Image / 日本未公開 (1982) アライル・シャロン・ラーキン監督作。コンティニュイティーとして)
  •  リンク
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     インフォサイト
    http://www.imdb.com/name/nm0201969/
    http://en.wikipedia.org/wiki/Julie_Dash
    http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=76528

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    Last Modified: 2016-03-14
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