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Michael Schultz / マイケル・シュルツ Tweet Tumblr
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職業 >> 監督, プロデューサー
生年月日 >> 11月10日1938年 (88 歳)
出生地 >>Milwaukee, Wisconsin, USA
家族 >> 不明
配偶者/パートナー >>Lauren Jones (6 December 1965 - present) 2 children
子供 >>2 children

 主な映画作品

 熱き思い
70年代初めから「黒人」という枠を超えて活躍していた珍しい監督がマイケル・シュルツ。彼の作品「Cooley High」は私のベスト5にも入る大好きな作品。派手な演出は無いが心に染みる作品を多く手がけている。

 バイオ
ウィスコンシンで生まれ育ったマイケル・シュルツは、地元のウィスコンシン大学マディソン校とマーケット大学の両方を卒業し、プリンストン大学に通った。そこで演劇の道に進み、学生時代に「ゴドーを待ちながら」の演出に初めて携わる。その後1968年にニグロ・アンサンブル・カンパニーに入り、「The Song of the Lusitanian Bogeyman」と「コンギの収穫」等を演出。そしてブロードウェイに進出。ロレイン・ハンズベリの「To Be Young, Gifted and Black」を演出し有名になった。その作品をテレビ映画化する際に監督に選ばれて、映画の世界に飛び込んできた。 同じ1972年にはサミュエル・L・ジャクソンが無名時代のデビュー作「Together for Days」というドラマ作品の監督もしている。1975年には黒人の若者にカルト人気となった「Cooley High」を監督、続けて人気となった「カー・ウォッシュ」を監督し、リチャード・プライヤーと出会う。それからはリチャード・プライヤーと「Greased Lightning」や「Which Way Is Up?」、「Bustin' Loose」を撮っている。「Greased Lightning」は最初はメルヴィン・ヴァン・ピーブルズが監督していたが、シュルツは途中から監督を任されて完成させている。 また「サージャント・ペッパー」というビートルズの曲を元に作られたビージーズ等が出演しているミュージカルドラマも完成させている。 またシュルツの作品「Carbon Copy/ハロー、ダディ! (1981)」で劇場映画デビューを果たしたのがデンゼル・ワシントンである。 更には80年代に入ると「Krush Groove/クラッシュ・グルーブ (1985)」や「The Last Dragon/ラスト・ドラゴン (1985)」という、いかにも80年代らしい映画も制作していた。 最近はTVを中心に活躍中である。

 トリビア & etc...
今の俳優を代表するデンゼル・ワシントンとサミュエル・L・ジャクソンはシュルツの作品で劇場映画デビューを果たしている。

 受賞歴
* American Black Film Festival
2004 Won Best Film for: Woman Thou Art Loosed

* Black Reel Awards
2005 Won Best Director, Independent Film for: Woman Thou Art Loosed

* Cannes Film Festival
1977 Won Technical Grand Prize for: Car Wash
1977 Nominated Golden Palm for: Car Wash

* Image Awards
2010 Nominated Outstanding Directing in a Comedy Series for: "Drop Dead Diva"

* Santa Barbara International Film Festival
2004 Won Best American Film for: Woman Thou Art Loosed

 リンク
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 インフォサイト
http://www.imdb.com/name/nm0776317/
http://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Schultz
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=8952

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Last Modified: 2012-10-22
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