|
|
|
●● 主な映画作品
|
|
●● 熱き思い
ローレンス・ヒルトン=ジェイコブスこそ、ジェームス・ディーンの再来ではないでしょうか?「Cooley High」のコーチーズ役は、永遠の青春スターと言った感じ。青年らしい苦しみを表現出来る人。ディーンと同じく、若者の心を捉え、真似したくなるカリスマ性もある。「Claudine/愛しのクローディーン」でも、やはりいい感じで反抗してました。なので、大人になってからあまりいい作品には出ていないのが残念だけど、TV映画になったマイケルを始めとするジャクソンファミリーを描いた「The Jacksons」では、あのジャクソン家の厳しい父親を熱演していたのが印象に残る。
|
|
●● バイオ
アメリカ領ヴァージン・アイランドで生まれたローレンス・ヒルトン=ジェイコブスは、NYに移り住み、 NYの学校に通った。高校を卒業した後に、デリバリーボーイやお花屋さん、メッセンジャー、デパートの倉庫係り等の仕事をした後、フリーのアーティストとなり、パッケージデザイナー等をしていた時に、「演技」という芸術に出会う。「Al Fann's Theatrical School」と、ロバート・フックスの「the Negro Emsemble Company」に入り、数々の舞台に立つようになったが、大きなブレイクは訪れなかった。しかし、舞台に立つようになった事で、映画のキャスティングをする人々の目に止まるようになり、 74年の映画「愛しのクローディン/Claudine」で、主役のダイアン・キャロルの長男役を与えられた。同時期に75年の「Cooley High」で、主役のコーチーズを獲得し、TVシリーズ「Welcome back, Kotter」のレギュラー役を獲得した。両方ともに高校生役で、先の「Cooley High」では、ブラックの男の子達の心を掴み、 TVシリーズの方では、ジョン・トラボルタも出演しており、彼の知名度を上げた。その後も、大センセーショナルとなったTVミニシリーズ「ルーツ/Roots」にも出演するなど、その後が期待されたが、いい作品や大作に巡り合う事が少なくなってきた。70年代には、その美声で音楽でも活躍し、ABCレコードと契約を結び、友人のモータウンレコードのプロデューサーが製作したが、あまりヒットはしなかった。
|
|
●● トリビア & etc...
9人兄弟。
音楽の才能もあり、アルバムも発売したことがある。
|
|
●● リンク
|
|
●● インフォサイト
http://www.imdb.com/name/nm0385320/http://en.wikipedia.org/wiki/Lawrence_Hilton-Jacobs http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=41996 |
|
●● 関連商品
|