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Ivan Dixon / アイヴァン・ディクソン Tweet Tumblr
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職業 >> 役者, 監督, プロデューサー
生年月日 >> 04月06日1931年
出生地 >>New York, New York, USA
忌日 >>2008-03-16 (享年 77 歳)
家族 >> 不明
配偶者/パートナー >>Berlie ? (? - ?)
子供 >>4 children ; Doris Nomathande Dixon

 主な映画作品

 熱き思い
私が一瞬にして惚れてしまった往年の俳優アイヴァン・ディクソン。彼の主演映画が見たいが為に、5ドルも出せば最新映画が見られるアメリカで、思わず20ドル支払って彼の映画を手に入れた程だ。その手に入れてしまった映画が「Nothing But a Man」。なんでそんなに切ないの?と涙が出るほどに切ない物語であり、このアイヴァン・ディクソンの演技が非常に切ない。(ちなみに上の彼の写真はその映画のジャケット写真。切ないでしょう?)私が彼を最初に見たのが時代が前後するが、「カー・ウォッシュ」の彼だった。この映画での彼は威厳に満ちた演技で、見るものに勇気を与える人だった。このディクソンと、若きビル・デュークが、この映画の柱となり素晴らしいドラマにしたのは言うまでもない。そうなのだ。ディクソンは、映画によって全然違う印象なのだ。「カー・ウォッシュ」と「Nothing But a Man」の間に見たシドニー・ポワチエ主演の「A Raising In the Sun」での彼。密室での緊迫したドラマに、彼はコメディカルな演技で非常に和ませてくれた。その映画のDVDジャケットを見て欲しい。この上の切ない彼とは全く違うのだから... 今は監督業しかしていないのが、非常に悔やまれる。きっと彼なら、色んな映画でカメレオンとなり、また今の年齢から察するに、威厳ある演技を私達はもっと見れた筈なのだから...

 バイオ
NYで生まれたアイヴァン・ディクソンは、優れたアスリートでもあったので、まずはシドニー・ポワチエがアカデミー賞にノミネートされた「手錠のままの脱獄」でポワチエのスタントをしてキャリアをスタートしたディクソンは、次の年にはポワチエと「ポギーとべス」で共演する事になる。何度かポワチエの映画で共演したり、1964年には主演の「Nothing But a Man」が出来るが、公開当時はあまり注目されずに、後にビデオで再リリースされた時に評価を得た。その頃には既にディクソンは、監督業が主流となっていた。数々ものアクションTVシリーズを監督として成功させた。Directors Guild(監督協会)から、名誉賞も受賞している。まだ俳優をする前に人気DJの経験もある彼は、ハワイにKoniFMというラジオ・ステーションも所有している。

 トリビア & etc...
俳優になる前は、DJをしていた。 ハワイにラジオステーション「KoniFM」を所有。 娘のドリスは、「Boyz 'N the Hood/ボーインズ・ザ・フッド」で、プロダクションマネージャーをしていた。

 受賞歴
* The BEST OF SOUL
2008 Won Special Honorary Award

* Emmy
1967 Nominated Outstanding Single Performance by an Actor in a Leading Role in a Drama for: The Final War of Olly Winter (TV)

 リンク
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 インフォサイト
http://www.imdb.com/name/nm0228853/
http://en.wikipedia.org/wiki/Ivan_Dixon
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=13359

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Last Modified: 2004-11-11
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