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キャスト >> Ed Lover (Ed Lover), Doctor Dre (Doctor Dre), Badja Djola (Lionel Douglas), Cheryl 'Salt' James (Teesha Braxton), Jim Moody (Nick Crawford), Ice-T (Chauncey 'Nighttrain' Jackson), Bernie Mac (G-George), Bill Bellamy (K.K), Denis Leary (Sergeant Cooper) ....
監督 >> Ted Demme
脚本 >> Doctor Dre, Ed Lover ....
プロデューサー >> Janet Grillo, Charles Stettler
ジャンル >>Comedy
制作国 >>USA
フォーマット >>長編映画
総合ポイント 3.75点/5 点満点中
内容 >> 4  演技 >> 3  演出 >> 3  音楽 >> 5 

 レビュー
Master Plan for Hip Hop Movie

エド・ラバー(E・ラバー)とドクター・ドレ(D・ドレ)は、いつも一緒の親友で、NYのハーレムで、小さい頃から世話になっているニック(J・ムーディー)の床屋で働いている。しかし2人のヘアカットは、客受けが悪く商売にならなかった。ニックは、警察が最近になって黒人の募集を始めたことを知った。2人に床屋を続けたかったら、警察の試験を受けるように言う。しかし、そのニックの床屋の土地が、不動産王の白人に目を付けられていて、ニックの友人を使い、その土地を手に入れようとしていた。エドとドレは、無事に警官になった矢先に、ニックの床屋が何者かによって爆破され...

アイス・キューブが主演しヒットした「Barbershop/バーバーショップ」の原型ともいえる作品だ。「Barbershop 2」は、この映画の内容と似ている。今では珍しくない、ラッパーの映画出演だが、この映画のラッパー出演の数と質は凄い。オスカー女優ともなったクイーン・ラティファは、ちょい役で出演している。その彼女が後に、「バーバーショップ」のスピンオフである「Beauty Shop」の主演になっているのも面白い。

私の場合、見た時代が前後してしまったせいで、色んなことを思いながら見れた。

先に書いたように、クイーン・ラティファやアイス・キューブなど、ラップ出身の俳優は珍しくないし、観客を呼べる主演として映画が作られる程になった。所がこの時代は、ラッパーが総出演ともいえる程、ゲスト出演して、ヒップホップムービーを支えなければならなかった(同じ時期製作の「CB4」にも多数ゲストが出演している)。

見た時期が遅かったせいで、ラップミュージック界の成長を感じた作品。
(Reviewed >> 2/3/06:DVDにて観賞)

 トリビア
MTV初のラップ専門番組「Yo! Raps」の司会をしていたエド・ラバーとドクター・ドレのコンビが映画に挑んだ作品。
ラップ関係者が多くカメオ出演している。

 サウンドトラック
1. Party and Bullshit - Big
2. Let's Go Through The Motions - Jodeci
3. What's Next On The Menu? - Pete Rock/C.L. Smooth
4. You Don't Have To Worry - Mary J. Blige
5. Hittin' Switches - Erick Sermon
6. Hotness - Heavy D./Buju Banton
7. Who's The Man - House Of Pain
8. Lovin' You - Crystal J. Johnson
9. Pimp Or Die - Father M.C.
10. Hello It's Me - Spark 950/Timbo King
11. Ease Up - 3rd Eye/The Group Home

 オフィシャルサイト
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 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt0108560/
http://en.wikipedia.org/wiki/Who%27s_the_Man%3F
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Last Modified: 2006-06-06
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