1970
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キャスト >> Jodi Lyn O'Keefe (Ashley Grant), Shane West (Ryan Woodman), Marla Sokoloff (Maggie Carter), Manu Intiraymi (Dunleavy), Aaron Paul (Floyd), Julia Sweeney (Kate Woodman), James Franco (Chris Campbell), Kip Pardue (Harris), Scott Vickaryous (Stu), Colin Hanks (Cosmo), Nick Cannon (Chess Club Kid) ...
監督 >> David Raynr
脚本 >> Mark Schwahn
プロデューサー >> Paul Schiff
ジャンル >>Comedy
制作国 >>USA
フォーマット >>長編映画
総合ポイント 3.25点/5 点満点中
内容 >> 3  演技 >> 3  演出 >> 4  音楽 >> 3 

 レビュー
80年代にジョン・ヒューズ監督がやり尽くした感のあるドラマだけど、なかなか面白くて、最後までしっかりと見てしまった...とにかく分かりやすい内容。やっぱりプロムがラストだと青春映画は盛り上がる。最初の10分ぐらいで、ラストまでが読めてしまうが、主人公のちょっぴりGeekな(役の割にはいい男過ぎるが...)男の子が、気になってしまい、最後まで見てしまった。女の子も、80年代のモリー・リングウォルドのマナーを守った感じで、懐かしく思えた。主人公のGeekな友達の一人がトム・ハンクスの実の息子。今週末から公開された「Orange County」では、主役を演じていて、注目されているらしい。演技の仕方も昔の(私が好きだった頃の)親父にソックリで、嬉しい。
監督は「Trippin'」なんかを監督したり、俳優としても活躍していた人。
色んな昔の青春映画のいいエキスを頂いてしまった感じで、私にでも楽しめた不思議な映画だった。
内容こそ変わってないが、私が全然共感出来ないのは、やっぱり私が青春を超してしまったんだろうな。その青春時代に映画を見ている間だけでも、タイムスリップさせてくれたら...かなり寂しい思いをさせられたのは、確か。
(Reviewed >> 1/12/02, 4/22/02)

 トリビア
「トリップ」の監督、デビット・ライナーが監督した作品。彼は、俳優としても芸歴が長い。ジェームス・フランコがこの映画からスターに成長。ニック・キャノンがチョイ役で出演している。

 サウンドトラック
1. Go! - Melanie C
2. V.I.P. - Jungle Brothers
3. Will I Find You - Jeremy Toback
4. Wanderer - Spy
5. Red Alert - Basement Jaxx
6. Holding Back the Years - Alechia James
7. Bodyrock - Moby
8. Fox on the Run - Deadsy
9. Emperor - Ky-Mani Marley
10. I Stopped to Fill My Car Up - Stereophonics
11. Play That Funky Music - Wild Cherry
12. I Want You - Jessica Riddle

 オフィシャルサイト
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 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt0202402/
http://en.wikipedia.org/wiki/Whatever_It_Takes_(film)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=240713

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Last Modified: 2010-05-14
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