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キャスト >> Michael Jai White (Jesse), Michael Eklund (Jobe), Sabryn Rock (Diana), Nakai Takawira (Mara), Lyric Justice (Ryan), Sagine Semajuste (Alisha), Gary Owen (Gus), Anthony Grant (Milli), Kristen Harris (Mayor), Bj Verot (Delta), Sean Skene (Zeta), Marrese Crump (Omega), Stephanie Sy (Psi), Jeff Strome (Beta) ...
監督 >> Dallas Jackson
脚本 >> Dallas Jackson, Dallas Jackson
プロデューサー >> Griff Furst
ジャンル >>Action
制作国 >>USA
フォーマット >>VOD
総合ポイント 3点/5 点満点中
内容 >> 3  演技 >> 3  演出 >> 3  音楽 >> 3 

 100本映画
ザ・マイケル・ジェイ・ホワイト劇場『Welcome to Sudden Death』

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの『サドン・デス』続編が、25年ぶりになぜかマイケル・ジェイ・ホワイト主演で製作! いや、本当に「なぜか」な訳です。脚本は、オリジナルの脚本を書いたジーン・クインターノも参加している。マイケル・ジェイ・ホワイトは、オリジナルとは関係ないけれど、なぜか『ネバー・バックダウン』の続編でも主演なんだよね。オリジナルとは無関係でもなぜか続編で主演を任せられる男、それがマイケル・ジェイ・ホワイト

中東の戦場の建物で、女性が拷問を受けており、止めろと言ったジェシー(マイケル・ジェイ・ホワイト)が代わりに拷問を受けていたが、鎖を外し難なく相手をやっつけた。時が過ぎ、そんな夢で目覚めたジェシーだが、今はアリゾナ州フェニックスにて、地元NBAチームのファルコンズ本拠地のアリーナでセキュリティを担当してた。息子がファルコンズのファンで、試合に招待できジェシーも喜んでいた。が、しかし、そんな日にアリーナが何者かたちに占拠されてしまい...

という感じで、ヴァン・ダムのオリジナルではホッケーのNHLのアリーナが舞台でしたが、今回はバスケットのNBAチーム。でも今回は架空のNBAチームなので、何だかチープさが露見する。Wifiや3Dプリンターなど、今らしさもあるが、同じように会場が抑圧される『Tenet/テネット』のシーンの方が緊迫感や豪華さがあった。他に負けないものがあるとすれば、マイケル・ジェイ・ホワイトの格闘シーンで、特にマリセ・クランプとの1対1は見ごたえがあった。だけど昔に比べると彼独特のスピード感がなかった気がした。

ザ・マイケル・ジェイ・ホワイト劇場。彼の戦う姿はいつだって素敵だ。だけど、この映画はそれだけで、それしかない。それが良いのだ! それが最高なのだ! という人には薦める。
(1771本目)

 レビュー
"It's like the John McClane shit"
(Reviewed >> 10/7/2020:VODにて鑑賞)

 トリビア
ジャン=クロード・ヴァン・ダムの『サドン・デス』の続編をマイケル・ジェイ・ホワイトで制作されたアクション映画。オリジナル『サドン・デス』の脚本家ジーン・クインターノが再び参加。

 オフィシャルサイト
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 インフォサイト
https://www.imdb.com/title/tt10804786/
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Last Modified: 2020-10-12
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