●● レビュー
レジーナ・キングという女優。
ダニーの元で働くレイン(R・キング)は、ダニーに頼まれた仕事の終え、休暇を故郷へ帰るつもりで、バスターミナルでバスを待っていた。所がそのバスターミナルで事件に巻き込まれ、警察に身柄を拘束され、さらに大きな事件に巻き込まれていく...
ハリ・ベリーのような誰もが認める華やかさは無いかもしれないが、演技を通して、スクリーンに現れると、華やかな存在感がある女優がレジーナ・キング。
それは、台詞と発すとさらに、その華やかさが増す。どんな映画の時でも。「レイ」のようなオスカー級の作品から、今回のようなアメリカ本土でもビデオ発売しかされないような作品でもだ。
そんな彼女を見るだけでも、十分に価値のある映画。どんな作品でも、かならず面白くする女優、それがレジーナ・キングという女優だ。
(Reviewed >> 1/7/06:TV放映にて観賞)