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キャスト >> Jim Brown (Jimmy Lait), Fred Williamson (Jagger Daniels), Jim Kelly (Mister Keyes), Sheila Frazier (Wendy Kane), Jay Robinson (Monroe Feather), Charles McGregor (Charley) ...
監督 >> Gordon Parks Jr.
脚本 >> Eric Bercovici, Jerrold L. Ludwig
プロデューサー >> Harry Bernsen
ジャンル >>Action
制作国 >>USA
フォーマット >>長編映画
総合ポイント 4点/5 点満点中
内容 >> 4  演技 >> 4  演出 >> 4  音楽 >> 4 

 レビュー
Yes, This time, Mojo!!!
ジミー・レイト(ジム・ブラウン)はLAで成功した音楽プロデューサーだった。ある日、友人のハウス(ジュネロ・ジェニングス)が瀕死の重体のままジミーの元にやってきた。重要な事を言う前に殺されてしまった。そしてジミーの恋人ウエンディ(シーラ・フレイジャー)が誘拐された。ジミー自身も何者かに追われた。ジミーは昔からの信頼する知人のシカゴに住むジャガー(フレッド・ウィリアムソン)とニューヨークに住むミスター(ジム・ケリー)に助けを求めるのだった...

三者三様とはこの事。彼等のもつそれぞれの色が上手い具合に重なったからこそ、生まれた面白さ。クールで鍛錬者ジム・ブラウン、レディースマンのフレッド・ウィリアムソン、職人のジム・ケリー。それぞれの良さが随所に出てくるので飽きない。三者三様であるが故に、それぞれのアクションシーンのリズムの違いが飽きさせない。それに全米を駆け回る主人公達を見ているのも面白い。そして物語も単純で、白人至上主義の愚かさなどの描写はやりすぎな感はあるが、それが逆にヒーローの3人にやられた時に面白さが増す。またアクションも完璧じゃないが、その分派手で良い。

やった、今回は上手い事やってくれた!彼等は地球を救うヒーローじゃないが、時代が求めた黒人ヒーローなのである。
(Reviewed >> 2/14/10:DVDにて鑑賞)

 トリビア
ジム・ブラウン、フレッド・ウィリアムソン、ジム・ケリーというブラックスプロイテーション映画のヒーローが揃ったアクション映画。「スーパーフライ」の監督でゴードン・パークスの息子であるゴードン・パークス・ジュニアが監督。
「One Down, Two to Go / ザ・リボルバー/怒りの38口径 (1982)」は正式な続編ではないが、そのような関係。
劇中ではジム・ブラウンが、あのインプレッションズのプロデュースをしているのが観れる。

 サウンドトラック
1. Make a Resolution
2. Wendy
3. That's What Love Will Do
4. Something's Mighty, Mighty Wrong
5. Mister Keyes
6. Having a Ball
7. On the Move
8. Three the Hard Way (Chase & Theme)

 オフィシャルサイト
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 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt0072284/
http://en.wikipedia.org/wiki/Three_the_Hard_Way_(film)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17490

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Last Modified: 2005-12-15
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