Something like a bad business
ジョジョ(ケビン・ハート)は叔父の3D(デビット・アラン・グリア)に可愛がられ育てられた。ピンプをやっている3Dの家には、他にも沢山の従兄弟が世話になって、一緒に暮らしてきた。しかし3Dは誕生日の日に贈られたプレゼントのチンチラのコートのせいで、亡くなってしまう。今まで叔父を頼って生活してきた彼らは、叔父のエスコート・サービスの仕事を継ぐことにするが...
ラス・パーというアメリカのラジオDJが映画監督したコメディ作品。彼は2007年にも「The Last Stand」というコメディ作品を撮っていて、今は割りと順調にビデオスルーとなる作品を監督している。2007年の「The Last Stand」はコメディアン達の苦悩を描いたコメディで、私は割りと好きだった。なので、DVDのジャケットはどうだろう?と思いながらも、ラス・パーなら!と思い見た。キャスティングを見ても、ウェイアンズ作品で活躍した人達なので、ああいう映画を作りたかったんだろうな...というのは伝わってくる。「ハッスル&フロウ」のパロディは飛びぬけて面白かった。