●● レビュー
Cheap Man on Fire
アメリカへの麻薬密輸ルートとなっているのは陸続きであるメキシコとカナダである。そのカナダで密輸ルートのアンダーカバー刑事をしているジョン(キューバ・グッティング・ジュニア)。何か闇を抱えていて、フラッシュバックのせいで、お酒が増えている。神父(クリスチャン・スレイター)の言うことも聞かない。一方で、両親を亡くしたマイク(デヴォン・ボスティック)は妹エンジェルの世話で、麻薬密輸の道に無理やり入らされていた。ジェイドという女性がそうさせた。密輸に使われているヘロインで出来たマリア像をマイクは盗み、一味から抜けようとするが...
早い話がキューバ・グッティング・ジュニア版のチープな『マイ・ボディガード』なのだ!で、正直説明は十分。舞台を逆側のカナダにしただけなんだな。
可もなく不可もなく感動もなく特徴もなく...とにかく無!なのだ。なので書くこともないのだ!
(Reviewed >> 5/27/16:DVDにて鑑賞)