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キャスト >> Ossie Davis (Lorenzo DuFau), Reggie Austin (Dubois), Vernel Bagneris (Larry's Father), Eric LaRay Harvey (Kevin/James Graham), Rashad Haughton (Hank Fields), Janet Hubert-Whitten (Larry's Mother), Albert Jones (Larry/Young Lorenzo DuFau), Kidada Jones (Gordon's sister), Jeffrey Nash (Marcus/Gordon Buchanan), Denise Nicholas (Gordon's Mother), Aidan Quinn (Commodore Alfred Lind), Keisha Whitaker (Collette) ...
監督 >> Mary Pat Kelly
脚本 >> Mary Pat Kelly
プロデューサー >> Ally Hilfiger, Sheila Cox ....
ジャンル >>Drama
制作国 >>USA
フォーマット >>長編映画
総合ポイント 4点/5 点満点中
内容 >> 5  演技 >> 4  演出 >> 4  音楽 >> 3 

 レビュー
Proudly,
ロレンゾ・デュフォ(オシー・デイビス)は、妻に先立たれNYで静かに余生を楽しんでいた。孫で年頃のラリーの面倒をみていたが、ラリーが友人と夜に騒ぎ始めたのをきっかけに、ロレンゾがラリーの年の頃に第2次世界大戦の最中に海軍に所属し、海軍が実験でほぼ黒人水兵ばかりを配属させたUSSメイソンに、自分も所属していたことを話し始めるのだった...

歴史や海軍に興味がないと、少し退屈に感じるかもしれない。けれど、少しでもそれらに興味がある人には、かなり泣けるストーリーだ。まず、名俳優のオシー・デイビスが静かに語り始める部分から、私は釘付けになった。でも、興味の無い人には退屈に聞こえたかもしれない。派手な演出もないが、事実にあったというそれだけで、私はなぜか釘付けになって見た。確かに若い俳優達の未熟さを感じる事はあったが、それでも彼らが外国で経験した部分になぜか一緒にドキドキした。そしてラスト、本物のロレンゾ・デュフォと仲間達の映像が流れ、ビル・クリントンの演説が始まった辺りで「これは作り物じゃない事実なんだ!」と、思わず前半のゆったりとしたシーンを思い出し、涙が出た。

船で経験する連帯感... そして、実際にあった尊敬すべき出来事... 興味が無いとあまりそれらを感じる事は出来ないかもしれないが、少しでも興味を持ってしまうと、オシー・デイビスの威厳ある言葉に思わず涙が出る。
(Reviewed >> 2/10/07:DVDにて観賞)

 トリビア
有名デザイナーのトミー・ヒルフィガーの娘アリー・ヒルフィガーがプロデュース。トミー・ヒルフィガーも実際の映像で登場している。
実在したUSSメイソンのお話。

 オフィシャルサイト
US Official Site     Not available

 インフォサイト
http://imdb.com/title/tt0393616/
http://en.wikipedia.org/wiki/Proud_%28film%29
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Last Modified: 2007-02-12
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