1612
|
| キャスト >> |
Edward Thompson (Temus Robinson), Roberta Hyson (Mezanine Conner), Arthur Ray (Julip Conner), Spencer Williams (Eli Rubb), Laurence Criner ... |
| 監督 >> |
Arvid E. Gillstrom |
| 脚本 >> |
Alfred A. Cohn |
| プロデューサー >> |
Al Christie |
| ジャンル >> | Comedy |
| 制作国 >> | USA |
| フォーマット >> | 長編映画 |
|
●● 総合ポイント
4点/5 点満点中
内容 >>
4
演技 >>
4
演出 >>
4
音楽 >>
4
●● 100本映画
シリーズ最後の作品にて、150本映画も残りあと10本。
こちらにはエバリン・プリーアが出ていませんが、エドワード・トンプソンとスペンサー・ウィリアムス、そしてロバータ・ヘイソンが出演。このロバータ・ヘイソンという女優さんが、全4作品に出演していますが中々のコメディアンヌ。もちろんこの時代のエンタテイナーなので、歌っても良し踊っても良しと、マルチな才能を発揮しています。4作品の中でクラブダンサーや浮気相手等、色々な役に挑戦してます。今回はお嬢様。中々チャーミングです。世間知らずというか、箱入り娘というか...そういう雰囲気がちゃんと出てます。でもこのクリスティ・フィルム・カンパニー以外の映画には出演しなかったようで、クラブ周りとかしていたようですね。今だったらもうちょっと色んな作品に出られただろうに...
●● レビュー
Cross Class
ティーマス・ロビンソン(エドワード・トンプソン)は、コナー家の運転手をしていた。コナー家の娘メザイン(ロバータ・ヘイソン)に惹かれたティーマスは、印象付けるために友人のイーライ(スペンサー・ウィリアムス)に頼み、運転手を変わってもらうことにした。最初は上手く騙せたが、途中でメザインが運転をしたいと言い出し、困ったイーライはわざと車をぶつけて...
恋愛をすると人はちょっとおかしくなります。その変わりようをコメディにした、ドタバタ喜劇。でも品のあるドタバタ喜劇です。また階級の違いによる恋愛ドラマとしても、面白く仕上がっていると思います。
子供ぽい恋愛物語に一見見えるけれど、実はしっかりしたテーマのある作品。
(Reviewed >> 3/22/08:DVDにて鑑賞)
●● トリビア
最古のブラック・トーキー映画。俳優でも出演しているスペンサー・ウィリアムスがクレジットはされていないが、台詞の殆どを書いたと言われている。アラバマのバーミングハムが舞台のコメディシリーズ。
●● オフィシャルサイト
Not available
Not available
●● 関連商品
 |
DVD or VHS |
Not Available |
Not Available |
Not Available |
Not Available |
 |
Not Available |
Not Available |
Not Available |
Not Available |
Not Available |