●● レビュー
簡単に言ってしまえば、飛びぬけた可もなく不可もなく...最近また流行りだした前向きな青春映画って気がする。クラスの人気者になりたいっていう、その主人公の気も分からないではないが、そこまで情熱を注ぐ程っていうのは、ちょっと理解出来ない。でも、主人公の彼の変わりようが面白い。この前の「Road Trip」といい、彼の素顔が本当はダサい男なのか、実物は男前なのか...そんな彼の魅力がこの映画の最大の魅力。エディ・グリフィンを期待して見ると、がっくりくるかもしれない。彼の面白さは、出されているが、「Undercover Brother」の後だと物足りない。中でも面白かったのが、その主人公の親友3人。とくに太った彼は、「Me,Myself and Irene」の末っ子だ。この3人が、なかなかの好演。後は、ミュージシャンのライル・ラブイットが、かなり崩れていてなかなか面白い。その他、大勢のキャメオが豪華!
最近のティーンモノが好きな人には、お勧めできるかも。
(Reviewed >> 6/4/02)
●● サウンドトラック
1. The New Guy - Mystikal
2. I'm Just A Kid - Simple Plan
3. You Really Got Me - EVE
4. Keep The Party Goin' - Juvenile
5. So Fresh, So Clean - Outkast
6. Outsider - Green Day
7. Uh Huh (Radio Edit) - B2K
8. So Dizzy - Rehab
9. Breakout - Opm
10. Dark Side - Wheatus
11. I Love You - Nine Days
12. Heart In Hand - Vertical Horizon
13. Hi-Lo - J.T. Money
14. Let It Whip SR-71