●● レビュー
交渉人エディ・マーフィ
スコット(E・マーフィ)は、サンフランシスコ警察ナンバー1のネゴシエーター(交渉人)。ボス(A・エバンス)が捜査中に何者かに殺された。私情の入ったスコットに、サンフランシスコ警察は、この事件の捜査から、スコットを外した。また別件の立ちこもり事件が発生し、スコットは新しいパートナーのケビン(M・ララポート)と犯人への交渉を始めた。事件の捜査を始めると、色々な事が明らかになり...
しゃべりの得意なエディ・マーフィには、交渉人という役がピッタリだと思えるし、「ビバリーヒルズ・コップ」の刑事役で世界的なスターになったマーフィには、この映画はピッタリな筈だった。所が、内容が在り来たりで、新鮮味に欠けた。演出も、夜の雨の中での決闘は、画面が暗すぎで、イマイチ画面から伝わる事が欠けた。マイケル・ララポートも、アクション映画で刑事役をするには、足が遅くスピード感に欠けた。
交渉人エディ・マーフィも、映画契約の交渉には失敗したらしい。
(Reviewed >> 1/9/06:TVにて観賞)
●● サウンドトラック
1. "YOU DON'T HAVE TO WORRY" - New Edition
2. "THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE" - Duke Ellington
3. "HIGH NOON (DO NOT FORSAKE ME)"
4. "POOR BUTTERFLY" - Sonny Rollins
5. "O YEAH, IT FEEL SO GOOD" - New Edition
6. "LO U SEI ORINA"