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キャスト >> Tyler Perry (Madea / Uncle Joe), Angela Bassett (Brenda), Rick Fox (Harry), Jenifer Lewis (Vera Brown), Lance Gross (Michael), Irma P. Hall (Kim), David Mann (Mr. Brown), Tamela Mann (Cora), Lamman Rucker (Will) ...
監督 >> Tyler Perry
脚本 >> Tyler Perry
プロデューサー >> Tyler Perry, Reuben Cannon ...
ジャンル >>Comedy
制作国 >>USA
フォーマット >>長編映画
リリース(US) >>03/21/2008
総合ポイント 4.5点/5 点満点中
内容 >> 4  演技 >> 5  演出 >> 4  音楽 >> 5 

 レビュー
Realistic meet Unrealistic
ブレンダ(アンジェラ・バセット)は、3人の子供を抱えシングルマザーでシカゴの町で頑張っていた。ある日、ジョージアに居るという会った事もない父が亡くなったという知らせを、異母兄弟のL.B.(フランキー・ファイゾン)から手紙で受けた。手紙には、バスのチケットも入っていた。丁度、働いていた工場閉鎖により、仕事を失ったブレンダは3人の子供と共にジョージアに向かう...

この映画が現実的じゃないという人が多い。確かに、ジェニファー・ルイスの演じたヴェラおばさんは、やりすぎだったかもしれない。あり得ないかもしれない。でも、アンジェラ・バセットが演じたブレンダが現実的じゃないという意味だったら、きっと世の中に対してナイーブだと感じる。彼女のように悪循環に陥っている女性は沢山居る。ブレンダの友達のように言いたいことだけを言うのではなく、ブレンダみたいに内に沢山秘めている女性だって多い。でも、その悪循環の出口が、息子のバスケットボールでの成功というのは、さすがにやっぱり現実離れしていると思う。その出口の部分だけは、もうちょっと現実的だと観客もより一層ハッピーな気分になれたと感じる。でもその息子と対立するシーンは、息子がいる人にとっては現実的であり、見応えがある。

現実と非現実的な部分が交差する。それはもちろん、タイラー・ペリーの信仰に則って出来た作品なのだ。でも1つ言えるのが、ブレンダという人は現実的であり、あるべき姿だと思った。だからこそ、ハッピーエンドな非現実が生まれたかもしれないと思う。
(Reviewed >> 3/22/08:劇場にて鑑賞)

 トリビア
久々にあのマディアおばさんが戻ってくる!タイラー・ペリーの有名な舞台を映画化したもの。アンジェラ・バセットや元NBA選手で元ヴァネッサ・ウィリアムスの夫だったリック・フォックス、「ソウルフード」のアルマ・P・ホール等が出演。舞台でタイトルになっているブラウンを演じているマン夫妻も参加。

 サウンドトラック
1. Face to Face, Case and Coko
2. This Gift, Deborah Cox
3. I\x{2019}ll Take You There, Kelly Price
4. Everyday People(Metamorphosis Mix), Musiq Soulchild feat. Estelle
5. Love Again, Kelly Rowland
6. Alright, Ledisi
7. Dig This, Brandy
8. Angel, Chaka Khan
9. Hallelujah (Live), Tamela Mann
10. My Love, Jill Scott
11. Unify, Wynter Gordon

 オフィシャルサイト
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 インフォサイト
http://imdb.com/title/tt1047494/
http://en.wikipedia.org/wiki/Meet_the_Browns_%28film%29
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Last Modified: 2008-01-29
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