●● レビュー
Ya Like To... Move it!
アレックス(ベン・スティーラー)、マーティー(クリス・ロック)、メルマン(デヴィッド・シュワイマー)、グロリア(ジェイダ・ピンケット=スミス)は、あれからマダガスカルに居たが、ニューヨークに帰ることに決めた。ペンギンが直した飛行機は無事に出発したが、暫くしてエンジンが故障したりとトラブルが続き、アフリカの別の場所に何とか着陸したが...
この映画の象徴的な歌が「I Like To Move It」。歌詞通りに、今回も動物達の「動き」がキュートでチャーミングだ。特に小動物が細々と動く姿が可愛い。今回も一緒。新しいキャラクター故の声優の登場も新鮮だ。アレックスの父親の声優のバーニー・マックは特に良いし、そのライバル役のアレック・ボールドウィンの意地悪さも良い。アレックスやマーティー、メルマンはその声優の特徴を生かしたアニメのキャラクター作りがされているので、キャラクターがより生きているようだった。
ただ曲がまた「I Like To Move It」なのは嬉しいが、もう一曲新しい曲があったら新しさが加わって、もっと面白かったかもしれないと思った。
お約束の連続。でも物語は外さない。王道だ。やっぱりこのアニメは大人も子供に戻してしまい、思わず「I Like To Move It」を一緒に歌ってしまうのだ。
(Reviewed >> 11/16/08:劇場にて鑑賞)
●● サウンドトラック
1. Once Upon a Time in Africa
2. The Traveling Song
3. Party! Party! Party!
4. I Like to Move It
5. The Good, the Bad and the Ugly (Polka Version)
6. Big and Chunky
7. Chums
8. New York, New York (Polka Version)
9. Volcano
10. Rescue Me
11. More Than a Feeling
12. She Loves Me
13. Rescue Me
14. Copacabana (At the Copa)
15. Monochromatic Friends
16. Best Friends
17. Alex on the Spot