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| キャスト >> |
Lil JJ, Lil Tre, nNocent, Life, Horace ... |
| 監督 >> |
Brian Campbell |
| 脚本 >> |
不明 |
| プロデューサー >> |
Jonathan X |
| ジャンル >> | Stand-Up |
| 制作国 >> | USA |
| フォーマット >> | 長編映画 |
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●● 総合ポイント
3.5点/5 点満点中
内容 >>
3
演技 >>
3
演出 >>
4
音楽 >>
4
●● 100本映画
リル・JJ君はアーカンソーのリトルロック出身。この子が出てきたBETの「Comin' to the Stage」はアメリカン・アイドルが流行り始めた頃にBETがコメディアン発掘の為に作ったオーディション番組。審査員にはあのご意見番のポール・ムーニーなんかも出てきて、さすが的を得たコメントを出していたのが印象的でした。番組は好きだったんですが、短命でした。この番組で戦った人で印象に残っているのが、一番最初のシーズンで優勝した若干13歳のこの作品のリル・JJ君と、アトランタでコメディアンをやっているリル・デュバルですかね。リル・デュバルはお酒飲んでちょっと酔った状態でステージに上がって失敗。でもそれまでは面白くて優勝するだろうなーと思っていたのですが、プレッシャーに負けたんですね。ポール・ムーニーにこっぴどく怒られてましたっけ。優勝は逃しました。でも今になってリル・デュバルは結構出てきてますね。と、リル・JJ君に話を戻しましょう。
リル・JJは2代目ニック・キャノンという感じかな??同じく小さな時からスタンダップコメディを初めて、ニコロディオンに認められて看板番組を持ちました。「Just Jordan」という番組で、リル・JJと同じように主人公はアーカンソーから母親と一緒に出てきてお爺ちゃんがロサンジェルスで営むレストランで世話になるというお話。それにしてもリル・JJにしても、ニック・キャノンにしても、デイブ・シャペルにしても、小さな時からスタンダップコメディをしていた人のママはみんなパワフル。しかし、10代で夜にコメディクラブに出入りというのは環境的に良くないと思うのだけど、デイブ・シャペルのママは「隠れてヘンな事されるよりも、自分で運転して送り迎えしてる場所だから大丈夫!」みたいな事を言っていて、根性があるなって思いました。
そのリル・JJも今や18歳。この映像の時にはまだ16歳。って、若い~~!私は彼の...。もう歳の話は止めよう。悲しくなるだけだ。13歳の頃に出ていた「Comin' to the Stage」は年齢を生かしたネタが多かったけれど、さすがに今はあんまり無い。逆に彼女の話とかしちゃって、「人の子は育つのが早い」を実感しました。タイトルは「もうちょっとで大人」ですが、あの小さい時から見てるからもう大人に見えましたね。というか、それ位長い事見てるんですよ。このブログを書き始めた3回目に既に登場(リンク先の写真はJJの13歳の頃)。ちなみに1回目はマーロン・ウェイアンズとアウトキャスト、2回目はデイブ・シャペルとチャールズ・バーネット、4回目はリー・ダニエルズ監督でした。さすがにこの歳になるとあんまり好みは変わらないみたい。
肝心な内容は、リル・JJのスタンダップコメディとラップとダンス、若いシンガーやラッパー達が前座として登場してました。スタンダップコメディのライブというよりも、バラエティショーですね。途中でアトランタのモールでサイン会をしている映像もあるのだけど、誰も並んでない。そんな状況は16歳の子には辛いと思うんだけど、この子は腐ってない。何とか場を明るくして笑わせようとしている態度に関心しました。16歳なのに姿勢はプロ。私なんて16歳でバイトしていた時、お金貰ってるのにふざけてたよ、今思うと。私の16に比べたら立派な大人です。なんかカッコつけて背伸びした所も可愛いのよ、この子は。アトランタの会場の若い子達のノリも良いっす。
しかしなんでコメディアンってあの右上の写真みたいなポーズ取るんだろう??
●● レビュー
Almost...
天才子供コメディアンのリルJJのコメディや歌等のアトランタで行われたバラエティショーの映像。
未だに忘れられない彼のデビュー。ある意味衝撃的だった。若干13歳にしてスタンダップコメディのスターを発掘するオーディション番組での優勝。本当にリル(小さかった)だったし、本当に出演していたどの大人よりも面白かった。もちろん13歳だからというよりも、本当に面白かったから優勝したという印象が鮮明に残っている。でもまだまだあどけなさが残る13歳で、その歳を生かしたネタで活き活きとしていた。その彼も16歳(このDVDが出来た時点で)。このDVDを見た感想が率直に「人の子って成長早いな」である。それ位にあの13歳の時の印象が残っている。ネタは残念ながらあの13歳の時とは違って、16歳らしいティーンのネタが多くなっている。その分、「随分と普通になってしまったな」という印象が残った。エディ・マーフィやマーティン・ローレンスに習って、コントでは変装で何人かを演じている。その間に小さなラッパーやR&B歌手やダンサーが前座として登場する。最近の若い子だなって、率直に思う。良いか悪いかは別として、やりたい形みたいのは理解出来る。会場のリルJJと同じ年頃の女の子達はそれで大喜びなのを見ると、間違ってはいないと感じる。
アトランタを訪れてモールでサイン会等もしている。会場は閑散としているが、それでも笑いを忘れてない彼の姿勢が「殆ど」大人のコメディアン顔負けなのである。うん、やっぱり人の子も人のコメディアンも知らない間に大人になっているのである。
(Reviewed >> 7/31/10:DVDにて鑑賞)
●● トリビア
若干13歳にてBETのコメディアン発掘番組「Coming to Stage」の初代チャンピオンとなったリルJJのスタンダップコメディあり、ラップあり、歌あり、踊りありのバラエティDVD。
イメージアワードやBETのアワード等のプロデュースをしているジョナサンXがプロデュース。
●● サウンドトラック
1. Almost Grown - Lil' JJ
●● インフォサイト
Not available from IMDB
Not available from Wikipedia
Not available from Allcinema
●● 関連商品
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DVD or VHS |
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