●● レビュー
私たちの大人のオモチャ、それがアンソニー・アンダーソン。まるでヌイグルミのような愛くるしさと、プレイステーション2みたいなスリリングさがある大人のオモチャが彼なのだ。この人がもっとこうなれば... なんて、着せ替え人形みたいな事を考えてると、すぐに映画でそれを実現して期待を裏切らない人、それがアンソニー・アンダーソン。この人が大人用のオモチャだなと感じるのは、演技が出来るところ。しかも、笑い泣きしながら、感動して泣かせてくれるのは、この彼だけ。在り来たりなストーリーだったけど、久々にそんな彼の演技が見れたのが、何より嬉しい。この大人のオモチャの凄い所は、スクリーンでしか見た事ないのに、昔からの友達のような親しみやすさがある所。そんな錯覚を覚える彼の演技。これからどうハリウッドの大人達に遊ばれていくのだろうか...
(Reviewed >> 4/7/03:劇場にて鑑賞)
●● サウンドトラック
1. DJ Otzi - Hey Baby - DJ Otzi
2. Sugarbabes - Round Round - Sugarbabes
3. Soft Cell - Tainted Love - Soft Cell
4. Lucia - So Clever - Lucia
5. Paulina Rubio - Casanova - Paulina Rubio
6. Shaggy - Hey Sexy Lady - Shaggy
7. Shawn Desman - Spread My Wings
8. Lil' Romeo - 2 Way - Lil' Romeo
9. Wiseguys - Start The Commotion - Wiseguys
10. Sugarhill Gang - Rapper's Delight - Sugarhill Gang
11. Colin Hay - Down Under - Colin Hay
12. The Dude - Rock Da Juice - The Dude