1093
映画画像
キャスト >> Robert Downey Jr. (Tony Stark), Gwyneth Paltrow (Pepper Potts), Don Cheadle (Colonel James Rhodes), Guy Pearce (Aldrich Killian), Rebecca Hall (Maya Hansen), Jon Favreau (Happy Hogan), Ben Kingsley (The Mandarin) ...
監督 >> Shane Black
脚本 >> Drew Pearce, Shane Black
プロデューサー >> Kevin Feige
ジャンル >>Action
制作国 >>USA
フォーマット >>長編映画
総合ポイント 4.5点/5 点満点中
内容 >> 4  演技 >> 5  演出 >> 5  音楽 >> 4 

 100本映画
まー、私の「アイアンマン」評なんて誰も楽しみにしていないと思う。日本でも先に公開されているし、アイアンマンのファンのサイトの方が詳しくて面白い。なので過去最高短い私の100本映画になると思う。思った事を一言。

「面白い。でも、え?ペッパーが?何で?」

以上。あー、あと一言だけー。「ニック・フューリーのチラリも無しかー」。以上!
(1116本目)

 レビュー
”Lesson number one: Heroes, there is no such thing.”
”アベンジャーズ”の一員として壮絶な戦いの後、アイアンマンであるトニー・スターク(ロバート・ダウニー・ジュニア)は、会社経営も恋人のペッパー(グウィネス・パルトロー)に任せぱなしで、新型アーマーの開発に明け暮れていた。そのペッパーの元に新しい開発した物を見せに来たのが、ハンサムな開発者キリアン(ガイ・ピアース)だった。共同で開発したいと申し出たが、ペッパーは拒否した。キリアンは昔トニーにすっぽかされていた過去があった。不審に思ったハッピー(ジョン・ファヴロー)がキリアンのボディガードを追跡、その際にハッピーは大きな負傷を負ってしまう。トニーは復讐を口にするが...

アイアンマンシリーズの最後とも言われている3作目。演技派でもあるロバート・ダウニー・ジュニアの当たり役ともなったのが、アイアンマン。チャップリンからアイアンマンまで非常に幅広い。若い頃から演技では非常に定評があった。今回も、そんなロバート・ダウニー・ジュニアの魅力がたくさん詰まっている。「アベンジャーズ」でも、その存在感の大きさが目立っていたが、今回はその逆であった。アイアンマンではなく、トニー・スタークスを前面に出していた。間髪をいれず続く大味のアクションの数々は、確かに見ごたえあった。そして、あんな大金持ちでカッコいいトニー・スタークスが、マクガイバーみたいな事しちゃうのはちょっと残念であった。でも、やっぱり見たいのは、アーマーを身に着けた無敵のアイアンマンなのである。味方が無敵になっても、あまり嬉しくないのだ。

これが本当に最後なのか?アイアンマン!アベンジャーズでしかもう観れないのか??と思わす程に哀愁のあったロバート・ダウニー・ジュニア。やっぱり彼は演技派である。さすがである。
(Reviewed >> 5/2/13:劇場にて鑑賞)

 トリビア
人気シリーズ3作目。

 オフィシャルサイト
US Official Site     JP Official Site

 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt1300854/
http://en.wikipedia.org/wiki/Iron_man_3
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=344443

 関連商品
Not Available    Not Available    Not Available    Not Available    Not Available
Not Available   Not Available   Not Available   Not Available   Not Available

Last Modified: 2013-05-08
>> HOME