●● トリビア
この後に3作も続編が作られた人気コメディ映画。当時の若者の、いわばカルチャーを象徴していた作品だ。この映画で主演していたコンビ、「キドゥン・プレイ」の人気は、相当なものだったと、思って欲しい。マーティン・ローレンスが脇役に甘んじ彼女もいなく、キドゥン・プレイの彼女達を指をくわえて見ているだけだったのだ。しかし、この映画のヒロインを演じていたティシャ・キャンベルが、後にテレビシリーズ「Martin」で、マーティン・ローレンスの恋人役をやったのが、面白い所。この撮影後に残念ながら亡くなってしまった、コメディアンのロビン・ハリスが好演。そして、この映画の監督レジナルド・ハドリンの才能が開花した映画でもある。
レジナルド・ハドリンが後にこの20周年目になるパーティで、もう少しで主役がキドゥン・プレイではなくて、ジャジー・ジェフ&フレッシュ・プリンス(ウィル・スミス)になる予定だった事を明らかにしている。
●● サウンドトラック
1. Why You Get Funky On Me - Today
2. What A Feeling - Arts & Crafts
3. Jive Time Sucker - Force M.D.'s
4. House Party - Full Force Family
5. This Is Love - Kenny Vaughan And The Art Of Love
6. I Can't Do Nothing For You, Man! - Flavor Flav
7. Fun House - Kid 'N Play
8. To Da Break Of Dawn - L.L. Cool J/Marley Marl
9. Kid Vs Play (The Battle) - Kid 'N Play
10. Surely - Arts & Crafts
11. I Ain't Going Out Like That - Zan