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キャスト >> Will Smith (Hancock), Jason Bateman (Ray), Charlize Theron (Mary) ...
監督 >> Peter Berg
脚本 >> Vince Gilligan, Vincent Ngo
プロデューサー >> Michael Mann, Will Smith ...
ジャンル >>Action
制作国 >>USA
フォーマット >>長編映画
リリース(US) >>07/04/2008
リリース(日本) >>08/30/2008
総合ポイント 3.5点/5 点満点中
内容 >> 3  演技 >> 4  演出 >> 4  音楽 >> 3 

 レビュー
Hang Over...
ジョン・ハンコック(ウィル・スミス)は不思議な力を持ち、LAの街で悪者を捕まえていた。しかし過去の記憶の無いハンコックはアル中で、建物等をすぐ壊す為に最近は市民から不評だった。そんなときに列車事故から救ったレイ(ジェイソン・ベイトマン)の案で更生しようとするが、レイの妻メアリー(シャーリーズ・セロン)はハンコックをなぜか毛嫌いするのだった...

途中までは面白かった。ワクワク期待感みたいのがどんどん沸いてきた。途中までは松本人志の「大日本人」がドラマ化されているような感じで、面白かったのだ。ヒーローがエイリアンとかモンスターじゃなくって、同じ人間の形で人間を成敗しているのも好きだ。ただハンコックの過去が分かるようになってからは、期待感もなくなり、今の悪いハリウッド映画のようだった。やっぱりそこに逃げちゃうのだ。そこが一番大事だと思うのに。楽しみなラストも尻切れトンボ。女性が普通に家庭での幸せを掴んで、男は運命を背負うみたいなのも納得いかなかった。女性ファンの為のラストだったのかもしれないけれど、女性の私からしてみたら余計に納得出来なかった。2人が幸せになってこそじゃなかったのか?とも思う。

終わり良ければ全て良しというけれど、この映画はその終わりが良くなかった。
(Reviewed >> 7/3/08;劇場にて鑑賞)

 トリビア
ウィル・スミスの最新作。アルコール中毒者のスーパーヒーローを演じる。監督は「キングダム/見えざる敵」のピーター・バーグ。監督候補にはトニー・スコット、マイケル・マン、ガブリエル・ムッチーノ、ジョナサン・モストウ等の名前が挙がっていた。
オリジナルタイトルは「Tonight, He Comes」だった。

 オフィシャルサイト
US Official Site     JP Official Site

 インフォサイト
http://imdb.com/title/tt0448157/
http://en.wikipedia.org/wiki/Hancock_%28film%29
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=330434

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Last Modified: 2008-03-02
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