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キャスト >> Eddie Griffin
監督 >> George Gallo
脚本 >> Eddie Griffin
プロデューサー >> Paul Brooks, David Permut
ジャンル >>Stand-Up
制作国 >>USA
フォーマット >>長編映画
総合ポイント 4点/5 点満点中
内容 >> 4  演技 >> 5  演出 >> 3  音楽 >> 4 

 レビュー
超Funk家族。
エディ・グリフィンという男は、コメディアン界の中では、音楽界のプリンスのような存在。天才であるが故のコンプレックス。プリンスが音で自分を表現するように、グリフィンは言葉で自分を表現する。
グリフィン主演の作品「Foolish」が一種彼のドキュメンタリーだったように感じる。「Foolish」は、彼自身が良く出ていた。今回は、そのグリフィンを取り巻く環境が出ていたと思う。彼の独特なグルーヴが、彼が家族と一緒にいる時に生まれるのを十分に感じた。しかし、少し物足りないと感じたのは、彼自身の魅力だ。「ダブルテイク」で十分にその魅力を引き出した、ジョージ・ガロなら、それが可能だった筈なのに...
エディ・グリフィン入門編。上級者なら「Foolish」がいい。
(Reviewed >> 9/21/03)

 トリビア
主演映画「Undercover Brother」を成功させたエディ・グリフィン。スパイク・リーが監督を務めた「Original King of Comedy」の成功以来、増えてきたように思えるスタンダップ・コメディのドキュメンタリー映画。本当はリチャード・プライヤーやビル・コスビーの時代にもこの手のコメディドキュメンタリーは多かった。本作品は、グリフィン自身の面白い叔父が数人出演している。監督はグリフィンも出演していた「Double Take」のジョージ・ガロー。残念ながら今のところ限定公開。
サントラはデスロウから発売されている。

 サウンドトラック
1. Still Tha Row - Crooked I
2. I'm Back - Kurupt
3. Dysfunktional Family Theme - Crooked I
4. Hovy Baby - Jay-Z
5. I'm A Gangsta - Juvenile
6. We Ballin' - Eastwood
7. Who Wants To Fuck Tonite - Crooked I
8. All My - Ashanti
9. Gangstress (How I Roll) - Gail Gotti
10. Tha Row (Y'all Hoes) - Spider
11. I Know Where I'm Going - Mi'chele
12. 1 Call (Real Talk) - Ganxsta Ridd
13. Too Street For T.V. - N.I.N.A.
14. Get Off Tha Block - Crooked I
15. On Tha Radio - Skippa
16. I Thought U Knew - Eddie Griffin
17. Dys-Funk-Tional - Spider

 オフィシャルサイト
US Official Site     Not available

 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt0337996/
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Last Modified: 2007-11-16
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