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キャスト >> Denzel Washington (Doug Carlin), James Caviezel (Oerstadt), Paula Patton (Claire Kuchever), Val Kilmer (Agent Pryzwarra) ....
監督 >> Tony Scott
脚本 >> Terry Rossio, Bill Marsilii
プロデューサー >> Jerry Bruckheimer
ジャンル >>Action
制作国 >>USA
フォーマット >>長編映画
リリース(US) >>11/22/2006
リリース(日本) >>03//2007
総合ポイント 4.25点/5 点満点中
内容 >> 4  演技 >> 5  演出 >> 4  音楽 >> 4 

 レビュー
Have you seen a movie like this?
ニューオリンズの沖合いでアメリカ海軍の軍人やその家族が300人以上も犠牲となった事件が起きた。ATF捜査官のダグ(デンゼル・ワシントン)は、独自に捜査を開始して、FBIもまだ掴んでいない情報を手に入れた。ダグは、最新設備が整った捜査チームに任命されて...

あまり見たことのない新しい感覚の映画だと思う。現実とテクノロジーが交差して、現実なのか何なのか分からなくなる。タイムマシーンという物が本当に出来た時の大きなテーマになりますよね。「バックトゥザフューチャー」は、それが大きなテーマだった。この映画も「バックトゥ...」も、結果的に将来が良くなら運命とかを変えても良い... まだ「バックトゥ...」の頃は夢のあるテーマだったと思うのだけど、今回の映画の場合、ひょっとしたらあんな事が実際に行われているのかも?なんて思える程に、私達はテクノロジーに麻痺されているような気がした。
ドラマとしても凝っている。今まで結婚もしていない主人公のダグ。あまり人の間に入るのが好きじゃない人ような印象を受ける。所が、その最新テクノロジーのせいで、クレアという女性の生活やら間に入り込んでしまい、運命を変えていく。最後のシーンで、以前ダグがクレアに尋ねた事を、今度はクレアがダグに尋ねる。その時の「ノー」の答えの時のデンゼル・ワシントンの表情が覚えているような覚えてないような、実に意地悪な表情をするのが魅力的だ。

ラストも冒頭で見た筈なのに、どうなるのだろう?と物凄くドキドキする。しかも、今までの謎の部分がどんどん解けていくと、余計にドキドキする。この映画前に見たっけ?という最近良くありがちな「デジャヴ」映画では決して無い、新感覚。
(Reviewed >> 7/23/07:DVDにて鑑賞)

 トリビア
デンゼル・ワシントンが、再び「マイ・ボディガード/Man On Fire」のトニー・スコットと組んだ作品。共演には、「パッション/Passion」ジム・カヴィーゼルや「Idlewild」のポーラ・パットン、ヴァル・キルマー等。

 オフィシャルサイト
US Official Site     JP Official Site

 インフォサイト
http://imdb.com/title/tt0453467/
http://en.wikipedia.org/wiki/D%C3%A9j%C3%A0_Vu_%28film%29
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=325438

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Last Modified: 2006-09-13
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