●● レビュー
とっても明るくて、見やすい映画。それだけでなく、すごく愛らしい。スポーツ映画ならでは...というか、一緒に思わず応援してしまう。でも、他のスポーツ映画とちょっと違って、その応援の仕方も明るく応援出来る。もしあの時、劇場で私一人だったら、絶対に声を上げて応援してしまいそうな...そんなパワーをくれる映画だ。
主演のレオン、ダグ・E・ダグ。マリク・ヨバ、ロール・ルイス、そしてコーチ役のジョン・キャンディ、全員が好演。特にジョン・キャンディは、これが遺作となってしまったが、コーチ役に静かに徹していたのが、実によかった。実はジョン・キャンディファンの私にとっては、少しばかり、その彼の特有の悪戯な面が見れないのが、寂しいところなのだが... でも、こんな役も出来るんだ!と、その倍も喜ばせてくれた。こんな素敵な作品を残していなくなってしまうなんて...
また、音楽が素晴らしい。余計に私の応援を大声にしてしまう明るいレゲエ。あまりレゲエは聞かない私でも、分かるような、軽めな曲調。映画にぴったりだ。
この映画を見た後は、誰もが冬季オリンピックでジャマイカチームを応援した筈!
(Reviewed >> Unknown, 4/30/02)
●● サウンドトラック
1. "Love You Want" - Wailing Souls
2. "Stir It Up" - Diana King
3. "Cool Me Down" - Tiger
4. "Picky Picky Head" - Wailing Souls
5. "Jamaican Bobsledding Chant"- Worl-A-Girl
6. "Sweet Jamaica" - Tony Rebel
7. "Blue Danube" - Johann Straub
8. "Rise Above It" - Lock, Stock and Barrel
9. "Wild Wild Life" - Wailing Souls
10. "I Can See Clearly Now" - Jimmy Cliff
11. "Going Nowhere anf Getting There Fast" - Ron Livingston
12. "Dolly My Baby" - Super Cat