1946
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キャスト >> Tamara Dobson (Cleopatra Jones), Stella Stevens (Bianca Javin/Dragon Lady), Ni Tien (Mi Ling Fong), Norman Fell (Stanley Nagel), Albert Popwell (Matthew Johnson), Caro Kenyatta (Melvin Johnson) ....
監督 >> Charles Bail
脚本 >> William Tennant
プロデューサー >> Run Run Shaw, William Tennant
ジャンル >>Action
制作国 >>Hong Kong
フォーマット >>長編映画
総合ポイント 3.5点/5 点満点中
内容 >> 3  演技 >> 3  演出 >> 4  音楽 >> 4 

 レビュー
ラッシュ・アワー・エピソード4

今度は、香港の麻薬組織を撲滅の為、香港に来たクレオパトラ・ジョーンズ(タマラ・ドブソン)。クレオは、旅先で助けてもらったミ・リン(二・ティエン)と共に、香港の暗黒街へと足を踏み入れる。そこで待っていたのが、冷酷なドラゴン・レディだった。

ジャッキー・チェンとクリス・タッカーの「ラッシュ・アワー」の原型がここにある気がした。アジア人とブラックが主演というだけでなく、色々な場面が「ラッシュ・アワー」に通じる。ラッシュ・アワーと違うのが、コメディじゃないという点。

今回は、香港に舞台を移した事で、アクションシーンがより多くなり、クレオのアクションも複雑化していたのが面白い。188センチもあるタマラ・ドブソンの体を生かしたアクションシーンは見ていてスッキリする。また、小さなアジア女性の機敏な動きも対照的でコンビにピッタリだ。

ただ、あんなに可愛かったクレオのファッションも、今度は進化し過ぎていて、グレース・ジョーンズ化してしまったクレオに憧れを感じる事はなかった。「1」のようなロマンスもなく、楽しみなファッションもスカンされたのが残念。

それでも、ラッシュ・アワーに匹敵する面白いストーリー。クレオが、書類を書けと急かすボスに向かって「Write it on your ass!(アンタのお尻にでも書け!)」は、爽快。ラッシュ・アワーではさすがに出てこない台詞。言いたい放題だった、当時の良さが出ていて面白い。
(Reviewed >> 6/13/05:ビデオにて観賞)

 トリビア
前シリーズが好評で、作られた2作目。しかし、主人公のクレオと、マーシャルアーツの達人で、クレオを助けていたジョンソン兄弟以外は、顔ぶれが全く異なる。

 サウンドトラック
1. "Playing with Fire"

 オフィシャルサイト
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 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt0072791/
http://en.wikipedia.org/wiki/Cleopatra_Jones_and_the_Casino_of_Gold
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=13761

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Last Modified: 2006-05-25
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