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●● 熱き思い
マルチな才能を発揮していたダーヴィル・マーティン。ある時はシドニー・ポワチエの横で真面目な演技をしていたかと思えば、ある時はルディ・レイ・ムーアを自由に動かせた突拍子もないとんでもない映画を作っていたり、ある時はブラックスプロイテーション映画で悪い男だったりいい男だったり...
70年代の映画には欠かせない人物。メルヴィン・ヴァン・ピーブルズの映画にも出演している。
でもやっぱり「ドールマイト」の監督なんだな。
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●● バイオ
ニューヨーク生まれのダーヴィル・マーティン。60年代に入ってから演技をするようになり、1964年のジョン・ハワード・グリフィン原作の「Black Like Me」で映画デビュー。その後数々のテレビシリーズのゲスト出演を経て、1967年にシドニー・ポワチエが出演の「Guess Who's Coming to Dinner/招かざる客」に出演。1968年にはロマン・ポランスキーの「ローズマリーの赤ちゃん」にも出演している。
70年代に入り、フレッド・ウィリアムソンの制作会社が製作したウィリアムソン主演作品の欠かせないバイプレイヤーとして活躍する。
1975年には自ら監督業に進出。カルト人気となる「ドールマイト」を製作する。次の年には「Disco 9000」も監督する。
順調に思えたが、私生活でアルコール中毒となりパーティ三昧の生活をしていた。45歳の若さで心臓発作で亡くなった。
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●● リンク
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●● インフォサイト
http://www.imdb.com/name/nm0552121/http://en.wikipedia.org/wiki/D'Urville_Martin http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=50907 |
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●● 関連商品
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